子育て中の働き方!オフィスで受け入れられる3つのポイント

休む時には理由をきちんと伝えよう

小さな子どもの場合、急に発熱したり下痢をしたりすることも珍しくありませんね。そんなとき保育園では預かってもらえません。するとお母さんは会社を休まなくてはいけないことも・・・!そんなときはきちんと理由を報告しましょう。あいまいにしたり子どもが調子が悪いなどというのではなく、「発熱して保育園で預かってもらえなかった」「インフルエンザで4日ほど出社できない」など具体的に説明しましょう。ただし、いろいろ言いすぎて言い訳にならないように注意が必要です。

「すみません」の代わりに「ありがとう」を

仕事のフォローをしてもらうことも多いはず。そんな時、つい申し訳なくて「ごめんなさい」「すみません」と謝ってしまいがちですね。でも、あまり何度も謝られると、逆にイラッとしてしまうのが人情。ですから、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えましょう。「とても助かっています」「わたしは幸せものですね」など、素直に気持ちを伝えることで、フォローする側も気持ちよく頼まれてくれるはず。言葉だけでなく、笑顔も大事ですよ!

やれるときにはきっちりとやろう

子育て中とはいえ、子どもが元気で手がかからない時も当然あります。そういう時には、うんとがんばりましょう!いつもフォローしてもらっている人がいれば、そのおかえしをするチャンスです。また、ほかにも子育てしながら働いている人がいれば、積極的にフォローしてあげましょう。困ったときにはお互い様です。やれるときにはやる、やれない時には助けてもらう。「子育て中だから助けてもらって当然」とは決して思わず、誠意をもって働くことが、何より周りの理解を得る大きなポイントになります。

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